ブックスタート事業

☆ブックスタートの大切さ☆

「ブックスタート」は、赤ちゃんと保護者が絵本を介して心のふれあいを持つきっかけをつくります。
「語りかけ」「子守歌・童謡」「絵本の読み聞かせ」などを通じ、赤ちゃんの心の成長に「ことば」の栄養を与えることが大切です。
絵本は赤ちゃんが自分で見るための本ではなく、大人が読んであげるための本です。

☆7か月健診の時に、絵本をプレゼント☆

中野保健センターで行われる7か月健診のときに、図書館司書よりブックスタートの説明と絵本の読み聞かせを行います。
「どんな絵本を選んだらいいの?」という方のために絵本の紹介もしています。
また、絵本(2冊)のプレゼントがあります。
対象となる赤ちゃんには、市立図書館から順次「お知らせ」をさしあげます。


下記からプレゼントする絵本のリスト(平成27年度)をご覧いただけます。
 「ブックスタート絵本リスト」

下記から「0歳からいっしょに読みたい絵本」のリストをご覧いただけます。
 「0歳からいっしょに読みたい絵本」

ブックスタート事業のフォローアップ

☆フォローアップ項目☆

ブックスタート事業のフォローアップとして、「おはなしタイム」「0歳~3歳のおはなし会」「読み聞かせ出前事業」を実施しています。

☆おはなしタイム☆

中野保健センターで行われる3歳児健診のときに、図書館司書による「おはなしタイム」を実施しています。
また、「3歳からいっしょに読みたい絵本」のリストを配布しています。
2歳児健診時には「2歳からいっしょに読みたい絵本」のリストを配布しています。
実施時間
第1回 : 12時30分~
第2回 : 12時50分~

下記から「2歳からいっしょに読みたい絵本」及び「3歳からいっしょに読みたい絵本」のリストをご覧いただけます。
 「2歳からいっしょに読みたい絵本」
 「3歳からいっしょに読みたい絵本」

☆0歳~3歳のおはなし会☆

中野市立図書館では0歳~3歳のお子さんを対象に、図書館職員による手あそびと絵本の読み聞かせを行っています。
実施日時
毎週木曜日  11時~11時30分

☆読み聞かせ出前事業☆

図書館司書が保育園・幼稚園に1園につき年間3回ほど出かけて行き、年齢別に絵本の読み聞かせを行っています。