施設利用全般について

図書館の入館料が必要ですか?本を借りるときの料金はいくらですか?
入館料や、本を借りるときの料金は必要ありません。
入館者等の制限はありますか?
どなたでもご利用できます。ただし、次の各号に該当する場合は、入館を制限し、又は退館していただくことがあります。

① 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき
② 施設等を損傷し、又は損傷するおそれがあると認められるとき
③ 図書館の管理上支障があると認められるとき(飲酒されている方、大声で騒ぐ、他の来館者に迷惑をかける等)
パソコンを持ち込むことはできますか?
個人での持ち込みパソコンは、所定場所で利用できます。なお、電源はご自身のパソコン用の電池をお使いください。
インターネットは利用できますか?
利用者用のインターネット端末が市立図書館に2台、豊田分館に1台あります。利用するためには図書館カードが必要となります。図書館カードを提示して、カウンターでお申込みください。
館内で飲食はできますか?
図書館内では、飲食はできません。昼食時(午前11時30分~午後1時30分)には、2階の飲食コーナーをご利用ください。
動物を連れて入館できますか?
犬・猫などの動物・ペット類は他の利用者に迷惑がかかるため、連れて入館することはできません。ただし、盲導犬・聴導犬等は、障がい者補助犬として入館できます。
子どもに絵本を読んでもらえますか?
図書館では、毎週木曜日の午前11時から、0歳から3歳児向け絵本の「おはなし会」を行っています。
また、絵本や紙芝居などの読み聞かせをしていただくボランティアの皆さんも図書館で積極的に活動いただいております。図書館だよりやホームページで、期日・時間をご確認のうえお出かけください。
公衆電話はありますか?
市立図書館には、公衆電話は設置されておりません。なお携帯電話は、他の方のご迷惑にならないよう館外の場所で利用いただくようご協力をお願いします。
図書館で自習することはできますか?
図書館の中の読書スペースや閲覧室で自習することができます。
図書館へは、公共交通機関(バスや電車)で行くことができますか?
市立図書館は、信州中野駅の最寄りで公共交通機関の便利な場所にあります。長野電鉄線のほか、市内各地からバス路線(中野木島線、合庁線、間山線、立ヶ花線、菅・角間線、上林線、須賀川線、永田線)があります。
駐車場はありますか?
車でおいでの方は、市立図書館の駐車場をご利用ください。
なお、館内でのイベント開催時や来館者が一時的に集中するなどで駐車場が混みあうときは、ピークを避けてご来館ください。
自転車・バイク置き場はありますか?
自転車やバイクなどでおいでの方は、駐輪場がありますのでご利用ください。
なお、建物の玄関付近や通路など幼児が触れる場所は、大変危険ですから、絶対に停めないでください。

利用者登録について

初めて図書館カードを作るときに必要な書類はありますか?
中野市内に居住している方、及び中野市内に通勤・通学の方は、利用者登録をして図書館カードを作ることができます。
本人確認(お名前、住所、生年月日)できる証明書(運転免許証・住民基本台帳カード・保険証など)をお持ちください。
図書館カードは何歳から作ることができますか?
0歳の赤ちゃんから作ることができます。
図書館カードに有効期限はありますか?
図書館カードを継続して利用するためには、3年ごとに、登録内容の確認、利用資格の再確認をすることが必要となりますので、カウンターで更新手続きをしてください。
図書館カードをなくしてしまったときは?
図書館カードを紛失したり、汚損してしまった場合は、再発行いたします。カウンターへお申し込みください。なお、紛失・汚損による再発行は、有償となりますのでご了承ください。
図書館カードを他人に貸すことはできますか?
図書館カードを自分以外の人に貸すことはできません。
また、貸出資料は、返却されるまでの間は、図書館カードの名義人の方の管理責任となりますのでご注意ください。
住所・電話番号などが変わりました。手続きは必要ですか?
住所や電話番号などの登録事項が変わったときは、カウンターで早めに変更手続きをお願いします。その際は新しい住所の確認できるもの(運転免許証・住民基本台帳カード・保険証など)をお持ちください。

貸出・返却について

本は、何冊まで、何日間借りることができますか?
お一人で10冊、2週間まで借りることができます。
CD・ビデオなどの視聴覚資料は、10点のうち2点まで、貸出期間は1週間以内です。
図書館カードを忘れた場合は、借りることはできますか?
図書館カードを提示されない場合は、借りることはできません。
但し、免許証などで、本人であることを確認できるときに限り、「館外貸出申出書」を提出することにより借りることができます。
次回利用時にはこの取り扱いはできませんので必ず図書館カードをお持ちください。
貸出期限内に読み終わらないときは、期間延長することができますか?
予約がない場合に限り、借りた本の貸出期限から2週間、2回の期間延長ができます。本を図書館にお持ちになってカウンターで手続きをしてください。
借りた図書館(分館)以外の場所へ返すことはできますか?
本と雑誌は、市立図書館、北部分館、西部分館、豊田分館で借りたものは、4館どこへ返していただいても構いません。
CD、LD、ビデオは、市立図書館カウンターへ直接お返しください。
図書館が閉まっている時間帯に返すことはできますか?
開館時間外及び休館日に返却される場合は、市立図書館玄関の右側の「返却ポスト」に返却してください。
返却ポストに視聴覚資料(CD・ビデオ等)、大型本などを返却することはできますか?
視聴覚資料(CD・ビデオ等)や大型絵本、紙芝居などは破損の恐れがあるため、返却ポストに入れることはできません。市立図書館カウンターへ直接お返しください。
以前に、自分が借りた本の名前はわかりますか?
誰が、どんな本を読んでいるかは、個人情報のため、本が返却された時点で図書館の貸出記録は消去されるシステムになっています。
お問い合わせいただいても調べることができません。
現在、自分が借りている本のタイトルを確認できますか?
来館の場合は、カウンターでお尋ねいただければお調べいたします。また、
パスワードをお持ちであれば館内の利用者端末機でご自身で確認できます。
ご自宅からですと、パスワードをお持ちであれば、インターネットで図書館ホームページからご自身で確認できます。
返却期限が過ぎてしまった場合は、どうなりますか?
返却期限が過ぎ、「延滞状態」になりますと、図書館から電話や文書による「督促」をいたします。それでも返却がされない場合は、貸出停止となり、貸出等のサービスをご利用いただけなくなります。貸出停止となった場合、予約も停止となります。
学校、保育園、高齢者施設などの団体名義で、まとめて本を借りることはできますか?
団体貸出の登録制度があります。登録いただいた施設・団体には図書館カードが発行され、1団体、最大100冊まで、2か月間まで借りることができます。詳細は、カウンターまでお問い合わせください。

調査・相談(レファレンス)について

レファレンスとはどんなサービスですか?
必要な資料を探したり、図書館資料を使って調べもののお手伝いをすることを「レファレンス」と呼んでいます。調査研究のための資料・情報探しや、日常生活の中で調べたいことなどがありましたら、お気軽に職員にお尋ねください。
ただし、医療相談、法律相談、クイズ、学習課題の回答、古文書解読など、ご質問の内容により、残念ながらお手伝いできない場合もありますのでご了承ください。
子どもでも調べ物の相談はできますか?
図書館で調べ学習することはとても良いことです。恥ずかしがらずにカウンターの職員に気軽に声をかけてください。ただし、宿題の答えは自分で調べましょう。図書館では、本を調べるお手伝いをします。
図書館の書庫(閉架)にある本は、どうすれば探すことができますか?
図書館で所蔵している資料は、館内に置かれている「図書館蔵書検索システム」利用者用端末機で探すことができます。
また、ご家庭からでは、インターネットで図書館ホームページの蔵書検索画面から探すことができます。
図書館の書庫(閉架)にある本は、どうすれば見たり、借りたりできますか?
図書館のカウンターで所定用紙に書名・ラベル記号を記入して提出してください。職員が書庫から探して、図書資料をカウンターでお渡しします。
また、館内にある利用者端末、又はご家庭のインターネットから予約することができます。
図書館にない本などを読みたいときは?
中野市立図書館にない場合、県内・外の公共図書館にあるか、取り寄せ可能か、貸出できなければ閲覧は可能か、などをお調べいたします。また、図書館の蔵書として購入できるかなどを検討し、可能な場合はリクエストにお答えします。
ただし、本によっては時間がかかる場合や絶版等の理由により提供できない場合もありますのでご了承ください。
古い新聞や雑誌をみたいのですが、図書館にありますか?
図書館では新聞や雑誌のバックナンバーも保存しており、ご覧いただくことができます。新聞・雑誌の種類によって保存期間が異なりますので、詳しくはカウンターでお尋ねください。

予約サービス(本の取り置き・リクエスト・相互貸借)について

図書館の予約サービスとはどのようなものですか?
探している資料を直ぐに閲覧したり、貸出できないときは、「予約サービス」をご利用ください。予約サービスは、次の3種類に大別しています。
(1)「予約」…図書館で所蔵はしているが、貸出中か他の人が閲覧していて直ぐに提供できない場合に、インターネット又はカウンターでその資料を予約することができます。
(2)「リクエスト」…図書館で所蔵していない本で、新規に購入依頼をすることにより、閲覧又は貸出予約する場合で、カウンターで申し込むことができます。但し、発行済の本に限ります。
(3)「相互貸借」…図書館で所蔵していない本で、中野市以外の公共図書館から取り寄せることにより、閲覧又は貸出予約する場合で、カウンターで申し込むことができます。
予約された本が用意できたときは連絡がもらえるのですか?
予約いただいた資料が提供できるようになった場合は、ご指定いただいた連絡方法(電話・電子メール等)でお知らせします。 貸出の際に、予約された資料が用意できていればカウンターでもお知らせします。
予約した本の取り置きは何日間ですか?
本及び雑誌の取り置き期間は、連絡を差し上げた日から2週間、視聴覚資料は、1週間です。取り置き期間が過ぎると予約は取り消しになりますので、ご注意ください。
所蔵していない本のリクエストは、何冊までできますか?
リクエスト冊数の上限はありません。ただし、一度に借りられる本の冊数の上限は、10冊となります。

本などの寄贈について

家にある本を、図書館に寄贈することはできますか?
本の寄贈は、随時受付ています。図書館での所蔵の可否、利用方法等について図書館に一任いただくことで、寄贈をお受けしています。(寄贈後の問い合わせにはお答えしておりません。)
どんな本でも寄贈できますか?
お持ちいただく前に、図書館へお問い合わせください。図書館に1冊もない本(未所蔵本)や、郷土の本、地域資料は、積極的に受け入れています。
なお、百科事典、定期雑誌、学習参考書、コミックの寄贈は、お受けしておりません。

資料の破損・汚損・紛失について

借りた本やCDを紛失した場合はどうなりますか?
お借りになった資料は、市民の財産ですので、原則として同じ本やCDを弁償していただくことになります。カウンターへお申し出ください
弁償する本やCDが絶版などで入手できない場合はどうなりますか?
図書館にご相談ください。代替本等を図書館で指定させていただきます。
借りた本を壊したり、汚してしまった場合はどうなりますか?
セロハンテープなどで補修されますと、かえって本を傷めることとなりますので、そのまま、図書館へお持ちください。
なお、破損・汚損の程度によっては、弁償していただくこともあります。
図書館の資料は、市民みんなの財産です。大切に取り扱いましょう。
借りた本に、破れ・落書き・ページの欠落などを見つけたらどうすればいいですか?
恐れ入りますが、返却のときにカウンターにご連絡ください。図書館で適切な処置や修理などを行います。なお、資料の汚損、破損状況により、修理できない資料もございます。

コピーサービスについて

図書館の本をコピーすることはできますか?
図書館の資料に限り、著作権法で許されている範囲内でコピーできます。
白黒のみで、1枚10円になります。複写申込書にご記入のうえ、コピー受付時間内にカウンターへお申し込みください。(北部分館・西部分館では実施しておりません。)
雑誌の最新号や、当日の新聞はコピーできますか?
雑誌や新聞は、次号が発行されるまでコピーすることができません。
図書館の資料以外のコピーはできますか?
図書館では、図書館に所蔵している以外の資料、持ち込み資料等のコピーはできません。
本の一部をカメラ等で撮影することはできますか?
図書館の資料をカメラ等で撮影・記録することはご遠慮ください。必要な部分がある場合は、コピーサービスにてお申込みください。

インターネットサービスについて

インターネットで予約する場合は、どの画面が入口なのでしょうか?
次の手順で予約してください。
①ホームページの「蔵書検索」画面から、予約する資料を検索してください。
②必要な資料が見つかりましたら、「予約申込」をクリックし、図書館カードの番号、パスワードを入力しログインします。
③受取場所等の必要事項を入力して予約してください。
④申込内容を確認し、「送信」ボタンをクリックし、「予約申込を受付ました」と表示されれば完了です。
パスワードを登録するにはどうすればいいですか?
パスワードは、初めて図書館カードを作るときに併せて登録できます。
また、既にパスワードを設定せずに図書館カードをお持ちの方は、図書館のカウンターで新たにパスワードを登録することができます。カウンターでご自身の図書館カードをご提示ください。
パスワードを変更するにはどうすればいいですか?
図書館のホームページから、ログインして変更することができます。図書館のカウンターでパスワードを変更する場合は、ご自身の図書館カードをご提示ください。
パスワードを忘れてしまいした。教えてもらえますか。
電話等でお教えすることはできません。カウンターでご自身の図書館カードをご提示ください。
メールアドレスは、必ず登録しなくてはいけないのですか?
必ずしも登録する必要はありません。メールサービスは、予約された資料の準備ができたときに、メールで取り置きをお知らせするサービスです。
図書館内のインターネットを利用して、プリントアウトすることはできますか?
図書館の利用者用パソコンにはプリンターを設置してありませんので、プリントアウトはできません。
なお、図書館で契約している下記のデータベースについては、カウンターでコピーを申し込んでいただくことにより、図書館職員が管理用端末を用いてプリントアウト(白黒10円、カラー20円)をいたします。

①国立国会図書館デジタルコレクション
②信濃毎日新聞データベース(創刊号から現在まで)
③第一法規法情報総合データベース